2010年04月20日

「平日デート」は難しい? =国会答弁「政」に改善要請−財務省(時事通信)

 財務省は19日、縦割り意識や省益優先などの弊害を改めるための財務省改革案を公表した。菅財務相は常態化している長時間勤務を改め、平日にデートができる勤務形態を確立するように指示していたが、改革案では未明にまで及ぶ国会答弁の準備作業の改善は「行政府のみでは対応できない」と指摘。政治サイドに質問通告期限の徹底などを要請した。
 改革案は省内の公募で選ばれた中堅・若手職員20人のプロジェクトチーム(PT)がまとめた。「平日デート」実現については、「財務省職員たる者、いざとなれば寝食を忘れてやる高い志を持たなければならない」とも強調し、長時間勤務の意義を否定はしなかった。 

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posted by マツシマ ヒデオ at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)

 19日午後1時頃、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校(生田目正直校長、生徒数418人)で、本館校舎2階にあるベランダの手すりの一部が崩れ、寄りかかって話をしていた3年の男子生徒2人(いずれも17歳)が約4・6メートル下の地面に落下した。

 1人は左かかとを骨折する重傷、もう1人は頭にけがを負った。高萩署は、手すりが老朽化していた可能性があるとみて原因を調べている。

 発表によると、落下した手すりはコンクリート製で、縦約40センチ、横約1・5メートル、幅約20センチ。2本のコンクリート製の支柱の外側に張り付ける形で取り付けられていた。

 県教育庁によると、同校舎は1974年に完成。昨年10月の定期点検で3、4階のベランダの手すりにひびが見つかったが、2階では異常はなかったという。

 生田目校長は「生徒と保護者に申し訳ない。今後、安全管理をしっかりと行いたい」とコメントした。

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posted by マツシマ ヒデオ at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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