2010年02月11日

内閣支持率低下「真摯に受け止める」 鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は8日朝、報道各社の世論調査で内閣への不支持率が支持率を上回ったことについて、「謙虚に真(しん)摯(し)に受け止める必要がある。政治とカネの問題が中心だと思うが、『政治を変えてくれ』という声も根強い。政権交代をした原点に立ち返って厳しい声にこたえていきたい」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 各社の調査結果で、民主党の小沢一郎幹事長の辞任を求める声が7割前後に達したことについては、「検察で公平公正の中で判断されたところをしっかりと説明する。幹事長と私自身が、しっかりと説明しながら答えていくことに尽きる」と語った。

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2010年02月09日

「総裁の名は捨てろ」堀内氏が自民批判寄稿(読売新聞)

 自民党山梨県連の堀内光雄会長(80)が10日発売の月刊誌「文芸春秋」に、「自民党総裁なんていう大時代の呼び名を捨てろ」などと、党の改革不足を批判する文章を寄稿する。

 堀内氏は昨年の衆院選で議席を失ったが、党総務会長や旧・通産相など要職を歴任し、現在も県連会長を務めるだけに注目を集めそうだ。

 記事の中で堀内氏は、派閥「宏池会」の先輩議員で、清廉潔白な人柄で知られた伊東正義・元総務会長の「表紙を変えても、中身が変わらなければ駄目だ」という発言を引用。トップが変わっても改革が進まない党の現状を疑問視した。

 その上で、「総裁」の名称変更に加え、〈1〉参院比例選の70歳定年制の順守〈2〉世襲の禁止〈3〉企業・団体献金を全廃――の改革を推し進める必要性を訴えた。

 堀内氏は8日、取材に対し、「自民党は一度死んだ。破天荒な改革で生まれ変わるしかない」と語った。翻って党県連は、夏の参院選の候補予定者に無名の30歳新人、宮川典子氏を選んだことを挙げ、「従来の県連では考えられない県民目線の人選」と自賛した。

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2010年02月08日

子ども手当は満額支給、官房長官が強調(読売新聞)

 平野官房長官は1日午前の記者会見で、野田佳彦財務副大臣が2011年度からの子ども手当(月額2万6000円)の満額支給は困難だとの認識を示したことについて、「2万6000円に向けてどういう財源を充てられるか、これから汗をかかなければならない。政府としてそういう風に考えているということではない」と述べ、あくまで満額支給を目指す考えを強調した。

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