2010年01月26日

ハイチ大地震 医療援助で160人に派遣命令 北沢防衛相(毎日新聞)

 ハイチ大地震の救援活動のため、北沢俊美防衛相は20日、国際緊急援助隊の自衛隊部隊の派遣命令を出した。地震の被害が依然として極めて深刻な状況で、陸上自衛隊による医療援助隊(医官や看護官など)約100人を中心に、計約160人態勢で医療活動を行う。

 国際協力機構(JICA)中心の国際緊急援助隊医療チーム25人が現在、首都ポルトープランスの近郊レオガンの看護学校で治療活動を行っており、自衛隊部隊が引き継ぐ予定。

 医療援助隊の中心メンバーが所属する広島県海田町の陸上自衛隊海田市駐屯地で20日、出発式があった。援助隊隊長の白川誠1等陸佐は「被災者のご苦労を少しでも和らげるため、日本人の真心をもって人道支援をしたい」と話した。援助隊は21日夜、成田からチャーター機で出発する。【樋岡徹也、矢追健介】

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posted by マツシマ ヒデオ at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4分の1が「親族優先」希望=臓器提供、10日で700人登録(時事通信)

 改正臓器移植法の一部施行に伴い、新たに臓器提供の意思表示をした人の約4分の1が親族への優先提供を希望していることが分かった。25日開かれた厚生労働省臓器移植委員会で報告された。
 17日に一部施行された同法は、第三者への臓器提供意思に併せて、実の親子、配偶者に優先提供する意思を表示できるとし、意思表示は基本的に日本臓器移植ネットワークのコンピューターシステムへの登録で行う。
 優先意思の登録受け付けは15日から開始。24日までに新たに臓器提供意思の登録をした人は約700人で、うち約170人が親族優先を希望した。 

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