2010年01月28日

押尾学被告 女性死亡で無罪主張の方針 弁護人が会見(毎日新聞)

 一緒に合成麻薬MDMAを服用した女性に対し適切な救命措置を取らず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優、押尾学被告(31)の弁護人が26日、東京都内で記者会見し、無罪を主張する方針を明らかにした。

【写真特集】押尾学容疑者を麻薬取締法違反容疑で逮捕(2009年8月)

 押尾被告は09年8月、東京・六本木のマンションで飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)が重い急性中毒症状を示したのを認識しながら直ちに救急車を呼ばず、死なせたとして起訴された。

 弁護人は会見で「心臓マッサージなど救命措置を取っていた。容体急変から死亡までは長くても30分間程度で、119番しても十中八九助かったとは言えない」と主張。田中さんにMDMAを譲渡したとされる麻薬取締法違反についても「田中さんが持ち込み自分の意思で使った」と話した。

 また、「威圧的な取り調べがあった」として東京地検に是正を求める上申書を提出したことも明らかにした。押尾被告は「起訴に強い怒りを感じている」と話しているという。

 保護責任者遺棄致死罪の成立には(1)押尾被告が保護責任者に当たり(2)生存に必要な処置をせず(3)死亡との因果関係があった−−ことが必要。捜査当局は押尾被告や関係者の供述、医師の判断などを基に▽田中さんと一緒にいたのは押尾被告だけで保護責任者に当たる▽容体急変直後に救急車を呼べば確実に助かった−−と判断して起訴した。

 暴力団関係者が女子中学生に覚せい剤を注射し、錯乱状態になったのを放置して死なせたとされる事件で、89年の最高裁決定は「直ちに救急医療を要請していれば十中八九救命が可能」と同罪の成立を認めている。【安高晋、北村和巳】

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<山崎前副総裁>公認問題決着後、進退自ら判断(毎日新聞)

 昨夏の衆院選福岡2区で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は25日、同氏が政界引退の意向とする一部報道について、福岡市内で報道陣に対し「(公認問題を)今週中に決着してもらいたい」と述べ、党に求めている参院選比例代表での公認問題決着後に自らの進退を判断する考えを示した。だが自民党は「70歳定年制」に抵触することなどを理由に公認しない方針で、党内からは政界引退との見方もあり、山崎氏の決断が注目される。

 山崎氏は国政復帰を狙い、自民党の谷垣禎一総裁に今夏の参院選での公認を要請。公認が得られない場合、自民党を離党し、国民新党からの出馬や新党結成の可能性も示唆していた。山崎氏周辺によると、山崎氏は「公認されなければ新党結成か政界引退しかない」と話しているという。

 山崎氏はこの日、報道陣に「政界引退はない。(谷垣総裁には公認されなければ)離党したいと伝えている」と政界引退を否定。離党してでも参院選に出馬する意向を強調したが、離党については後援会や系列地方議員が強く反対しており、難しい情勢となっている。

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2010年01月26日

ハイチ大地震 医療援助で160人に派遣命令 北沢防衛相(毎日新聞)

 ハイチ大地震の救援活動のため、北沢俊美防衛相は20日、国際緊急援助隊の自衛隊部隊の派遣命令を出した。地震の被害が依然として極めて深刻な状況で、陸上自衛隊による医療援助隊(医官や看護官など)約100人を中心に、計約160人態勢で医療活動を行う。

 国際協力機構(JICA)中心の国際緊急援助隊医療チーム25人が現在、首都ポルトープランスの近郊レオガンの看護学校で治療活動を行っており、自衛隊部隊が引き継ぐ予定。

 医療援助隊の中心メンバーが所属する広島県海田町の陸上自衛隊海田市駐屯地で20日、出発式があった。援助隊隊長の白川誠1等陸佐は「被災者のご苦労を少しでも和らげるため、日本人の真心をもって人道支援をしたい」と話した。援助隊は21日夜、成田からチャーター機で出発する。【樋岡徹也、矢追健介】

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